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癒しの・・・ブログ。

2008.05.02 (Fri)
みなさまにとって癒しって何ですか?

私にとっての癒しとは、子供そのものです。
子供と言うと、子供と戯れることもそうだし、寝顔を見るだけでもそうだし、育児も苦労を苦労だなんて思わないしまさしく癒しに直結だし、そう、ただ、抱っこ〜ってむぎゅーーーって子供のなんとも言えないほんのりとした香りに鼻をくんくんしてる時だって、私には癒しに繋がっている。
例えば、私には3人の女の子が自分の腹を痛めた子としている。
14歳、10歳、そして、ダウン症児の2歳の末っ子りこたんだ。

ここのところ、ダウン症の子の育児に関して、「普通に育てろ」とあちこちから意見される。
ごもっともだとは思うけど、

あえて、私は・・・普通には育てると言う感覚では育てるつもりはない。
私は3人の子供に対し、三人三様の育て方をしてしまっている。
みんな違ってみんないいように、いろんな子供に育つように、育て方も子供に併せて然るべきではないか・・と思えてならない。

いろんな考えがあって、当然であり、とかく、育て方に関しては、例えば、私達母親は正直悩む日のほうが多い。その育て方って言うのは育児書どおりにいく筈も無く、たとえマニュアル本があったとしても、その例が自分の子に当てはまっているわけが無いのが答えであったりするような気がしてならない。

私は全身全霊、悩み、また時に泣き、時に叱り、今までの人生の半分は自分のためではなく、子供のために尽くしてきたと言っても過言ではない。
それがたった一つでも後悔も無ければ、嫌だと思ったことは無い。
産んだことそのものが自分でも、今でも誇らしいことと思うし、子供たち3人とも全て自慢であり、かわいくって仕方はないし、そして、やはり、最後には「癒しだなぁ〜」って思えるのだ。

まだまだ、前途多難な子育ては延々と続く。全然苦痛も無ければ、覚悟だって言われ無くったってとっくのとうに出来てるし。

今日は、ダウン症のりこたんを授かって、ダウン症の検査結果を聞いたときにお医者さまからお話された時の事を思い出した。
「お母さん、大丈夫だよ。ダウン症の子はね、心臓の病気があったり風邪を引きやすかったり風邪を引かせちゃうと肺炎になりやすかったりとちょっとだけ普通の子を育てるよりも手をかけたりケアをしてあげなくてはいけないけれど、丁寧に育てれば何も問題ないんだよ。育て方が分からないと悩んだら、すぐに相談に来てね。大変だーって思うかもしれないけど、絶対大丈夫だよ。何かあったらすぐに連絡下さいね」とそのドクターは私の携帯に個人の携帯の電話番号を躊躇無く教えてくれました。
あとあと、そのドクターはその大学病院でもかなりのエライ方だったので、びっくりしたのですが、

『丁寧に育てる』って言葉を・・・時々、うんうんそうだったそうだったと思い出し、そのたびに私はその通りにやってきているつもりだ。
ゆっくり育っているりこたんは、私的には、日々の流れの中、全然「のんびり」ではなく、順調に順調にりこたんなりに、私の育て方なりに「問題なく育って」いるように思えてならない。

私はお姉ちゃんのことも、りこたんの事も、そのとき、そのとき、つまづいた時にすぐに悩みを相談する。医者だったり、心療内科医だったり、市役所の子育て支援課の担当者だったり、学校のせんせいだったり、療育の先生だったり、そして、先輩母親の方だったり・・・
そして、いつも言われたことは
「お母さんのお育て方は間違っていませんよ(^^)大丈夫ですよ」でした。
この言葉はどんなに安心するでしょうか?
今まで、どんなエライ方に相談しても私は否定されなかった、また、どんな先生とか指導員であっても、 『上から目線で意見する』ってヒトは居なかった。
肯定し、存在を認め、褒めて、激励する。
さすが、指導者になる方だといつも感心する。


私は、このブログを通じて、後輩ママさんに「こうしなさい!」「ああした方がいいよ!」と意見を下すつもりでは全く無い。
私の家の娘達を見本にこうやって育てたら、こんな子に育ったよと・・・日々体験談を日記として綴り、皆さんに公開しているのです。

前から何度も言わせて頂いていますが、この私のブログの方針が気に入らなければ、どうかお気に入りから外して来ないでいただいたほうが私的には安心する。

ここ、数日たくさんの激励メールを頂き、そのメールを開くたびに胸が熱くなる思いでした。
やっぱり、私のやり方で間違いなかった・・・と言うと語弊があるかもしれないが、指示してもらえてよかった、変わらぬ私を期待してくれてるお母さんたちが多かった。
そして、パートナーのパパが全く私と同じ意見あったことが嬉しかった。

もう少しで3年になろうとしているりこたんライフ!の歴史も、こうやって直接のコメントであり、メールであったりと支えてくれるお仲間のお陰で支えられている。
私は、育児を続けながら、3人ともみんな違った子に育てることを楽しくそして癒されながら頑張っていこうと思っています。
どうぞ、変わらずのお付き合いよろしくお願い致します。
へたっぴな育児かもしれないけど、3人がどんな子に育っていくか、いつまでも見守ってください。

本当にいつもいつもありがとうございます。
みなさまの優しさに心から感謝いたします。



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